福田首相:日本経済は株価がどんどん下がる状況でない-冷静な対応を

福田康夫首相は22日夜、東京株式市場で日 経平均株価の終値が約2年4カ月ぶりに1万3000円を割り込んだことを受け、 「日本の経済の実態は株価がどんどん下がる状況ではない。現実を見て、冷静 に対応することが大事だ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

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