債券は上昇、株安受け1.315%と2年4カ月ぶり低水準―日銀据え置き

債券相場は上昇(利回りは低下)。世界的な 株安連鎖を背景に、日経平均株価が1万3000円台を割り込む大幅続落となった ことを受けて、安全資産の国債に資金が流入する「質への逃避」の買いが続い ている。新発10年債利回りは1.315%と約2年4カ月ぶりの低水準を更新した。 一方、日本銀行はこの日の金融政策決定会合で、全会一致で金融政策の現状維 持を決めた。

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