日経平均は2年超ぶり13000円割れ、連鎖安本格化を警戒-質への逃避

午前の東京株式相場は大幅続落し、日経 平均株価は約2年3カ月ぶりに節目の1万3000円を割り込んだ。米サブプラ イム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連投資に関する評価損計上の動き が中国などにまで広がりを見せおり、前日からの世界的な株安連鎖が続いてい る。投資家のリスク許容度低下を背景にほぼ全面安の展開。投資家は「質への 逃避」に動いており、債券高・株安につながった。

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