トヨタ株は5000円割れ、世界的景気減速を嫌気―自動車株が地盤沈下

トヨタ自動車の株価が2005年10月24日以 来となる5000円を割れたなったほか、ホンダ株が06年6月の株式分割後の安値 を更新するなど、大手自動車株が軒並み大幅続落。米国発の景気減速が世界的に 広がるとの懸念から、景気に反応しやすい自動車株に売り圧力が強まっていると、 市場関係者は指摘している。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。