世界連鎖安パニック、日経平均は2年3カ月ぶり13000円割れ-全面安

東京株式相場は大幅続落して始まり、日 経平均株価は取引時間中としては2005年10月21日以来、約2年3カ月ぶり に節目の1万3000円を割り込んだ。米サブプライム(信用力の低い個人向 け)住宅ローン関連投資に関する評価損計上の動きが広がりを見せおり、世界 的な景気減速、株安連鎖への警戒感が強まっている。一段の円高進行で輸出企 業の採算悪化懸念も広がり、トヨタ自動車やコマツ、三井住友フィナンシャル グループなど、時価総額上位株を中心にほぼ全面安の展開。

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