日本株(終了)昨年来安値、国内外景気の後退懸念-輸出中心に全面安

週明けの東京株式市場では、日経平均株 価、TOPIXがともに昨年来安値を更新した。18日に発表された米国の景 気対策に対する米株の反応が悪く、米景気後退への警戒感を背景にトヨタ自動 車やソニーなど輸出株を中心に幅広く下落。対ユーロでの円高進行や、マンシ ョン販売の減速を示す統計が発表され、国内景気の後退懸念も意識された。三 菱UFJフィナンシャル・グループやミレアホールディングス、三井不動産な ど時価総額の大きい内需株も下げ、東証1部の9割超が下げるほぼ全面安。

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