米財務長官:住宅ローン救済策は「心強い進展」、一段の条件変更を

ポールソン米財務長官は18日、ワシント ンで声明を発表し、住宅ローン業界が実施している借り手の救済策が「心強い 進展」を遂げていると指摘。一段の救済措置を求めた。

抵当物件の差し押さえ急増に対応するため、ポールソン長官の指揮の下で 昨年にまとめられた銀行や金融利益団体から成る組織「ホープ・ナウ」によれ ば、住宅金融業界は昨年下半期に37万件の条件変更に応じた。第4四半期の サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンの条件変更は第3四半期の 3倍になったという。

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