日本の社債保有リスクが急上昇-指標のiTraxx指数が過去最高

18日のクレジット・デフォルト・スワップ (CDS)市場で、日本企業の社債の保証コストが急上昇し、指標となる指数 が2004年の取引開始以来で最高に達した。

UBSによると、東京時間午前10時50分現在、日本の投資適格企業50社 のCDSで構成するiTraxx日本シリーズ8指数は11.5ベーシスポイント (bp、1bp=0.01%)上昇し71bpに達した。1bpは債務1000万円の保 証料が1000円であることを意味する。指数上昇はデフォルト(債務不履行)リ スクが高まったとの認識を示唆する。

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