大黒天株が安値接近、過渡期入りで販売力低下-中間業績が計画下回る

岡山県を地盤に24時間営業のディスカウ ント型食品スーパーを展開する大黒天物産の株価が続落。前日比23円(3.5%) 安の631円まで売り込まれ、今月16日に付けた上場来安値の624円まであと1% に迫った。積極的な出店策を取った結果、店舗数の増加に人材の養成が間に合 わない状況。既存店の販売力が低下して中間業績が予想を下回ったため、売り が優勢となった。

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