諮問会議: 人口減少下で実質2%超の成長目指す-「進路と戦略」了承

政府の経済財政諮問会議(議長:福田康夫 首相)は17日夕、経済財政運営の新中期方針となる「日本経済の進路と戦略」 を了承した。消費者が成長を主導する全員参加型の「つながり力」と、日本が 国際的優位に立つ省エネ技術を使った「環境力」を通じ、人口減少下でも実質 2%以上の経済成長を目指すことを掲げている。

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