米失業保険申請:30万1000件に減少、受給者比率2.1%に上昇

米労働省が17日に発表した12日に 終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比2 万1000件減の30万1000件となった。これはブルームバーグ・ニュース がまとめたエコノミスト調査の予想中央値(33万1000件)を下回った。 前週は32万2000件で、速報値から修正されなかった。

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