米失業保険申請:30万1000件に減少、受給者比率2.1%に上昇

米労働省が17日に発表した12日に 終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比2 万1000件減の30万1000件となった。これはブルームバーグ・ニュース がまとめたエコノミスト調査の予想中央値(33万1000件)を下回った。 前週は32万2000件で、速報値から修正されなかった。

4週間移動平均は32万8500人と、2カ月ぶりの低水準に減少した。 前週は34万250人だった。

12日に終わった週の季節調整前の新規申請件数は54万7637件で、 前年同週を4万928件上回った。

失業保険継続受給者総数(季節調整済み)は5日までの1週間で 275万1000人と、前週(268万5000人)から増加。失業保険受給者比率 は2.1%と、前週の2.0%から上昇した。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE