日本株は輸出中心に反発、急速な円高一服で見直す-底入れ遠い(3)

午前の東京株式相場は5日ぶりに反発。 外国為替市場での急速な円高がやや一服するなど外部環境が小康状態となり、 トヨタ自動車など輸出関連株が上昇。みずほフィナンシャルグループが売買代 金首位で4%超の上昇率となるなど、米大手金融機関の決算が予想よりも良か ったことを背景に銀行株も反発した。不動産や海運など下落期間中に下げの大 きかった業種の上げも目立ち、不動産は東証1部の業種別上昇率で首位だった。

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