東京外為:ドル軟調、米FRB議長の議会証言を警戒-107円前後

午前の東京外国為替市場ではドルが軟調に 推移している。ドル・円相場は1ドル=107円ちょうど前後と、前日のニューヨ ーク時間午後5時に付けた107円64銭から再びドルが水準を切り下げる展開と なっている。米連邦準備制度理事会(FRB)の景気判断が弱気に傾くなか、 この日はバーナンキ議長の議会証言や住宅関連指標の発表を控えて、警戒感か らドルの上値が抑えられている。

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