東京外為:ドル・円が一時105円台に突入、株安と円高の悪循環加速

東京外国為替市場ではドルが対円で約2年 8カ月ぶりの安値まで下落した。サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅 ローン問題の影響拡大で米景気の後退懸念が強まる中、海外からのドル売り地 合いが継続。また、世界的な株安を背景に対ユーロなどで円の買い戻しが加速 し、ドル・円は一時、1ドル=105円台に突入した。

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