12月米CPIは0.2%上昇か、鉱工業生産指数0.2%低下へ-BN調査

ブルームバーグ・ニュースが金融・調査 機関76社を対象に実施した調査によると、16日に発表される昨年12月の米消 費者物価指数(CPI)総合指数は、燃料コスト低下を反映し、前月比0.2% 上昇(中央値)と、11月の同0.8%上昇から伸びが鈍化したもよう。米金融当 局が景気回復に焦点を当てることを容易にする数値となりそうだ。

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