米ロングアイランドとクイーンズの住宅販売が25%減少-10-12月期

米ニューヨーク・マンハッタンの東側にあ るロングアイランドとクイーンズは、昨年10-12月期の住宅販売が前年同期比 で25%減少し、在庫が大幅に増加したことが、ミラー・サミュエル・リアル・ エステート・アプライザーズ(MSREA)の集計で16日までに分かった。

MSREAによると、10-12月期の住宅販売件数は6359戸に減少した。販 売価格の中央値は前年同期比3.2%低下の42万5000ドル(約4500万円)。市 場に出回っている売り物件は3万8769戸で同41%増だった。調査ではロングア イランドの高級リゾート、ハンプトンは対象外となっている。四半期ベースで 販売価格が低下するのは4期連続。

全米不動産業者協会(NAR)によれば、米国全体の11月の中古住宅の販 売価格(中央値)は21万200ドルと、5年ぶりの高水準となった2006年7月 の水準を8.7%下回る水準となった。

-- Editor: Alan Mirabella, Rob Urban

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Sharon L. Lynch in New York at +1-212-617-4993 or sllynch@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Rob Urban at +1-212-617-5192 or at robprag@bloomberg.net

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