11月機械受注は2.8%減、反動減は小幅-先行きは不透明感(4)

国内民間設備投資の先行指標と言われる機 械受注(船舶・電力を除く民需)は、昨年11月には前月上昇した反動で2カ月 ぶりにマイナスに転じた。事前予想よりは反動減の幅は小さかったものの、米 国経済の減速懸念や原油高に伴うコスト上昇など企業部門をめぐる外部環境は 不透明感が増している。

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