アジア太平洋の債券保有リスク、過去最大に-シティの赤字決算受け

16日のクレジット・デフォルトスワップ (CDS)市場では、アジア太平洋地域の債券保有リスクが過去最大となった。 米住宅ローンの焦げ付き急増を背景に、米銀最大手シティグループが15日発表 した2007年10-12月(第4四半期)決算で純損失が98億3000万ドルと、創業 196年の歴史で最大の赤字額となったことに反応した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。