11月機械受注は前月比2.8%減、2カ月ぶりマイナス-一進一退(3)

国内民間設備投資の先行指標と言われる機 械受注(船舶・電力を除く民需)は、昨年11月には前月上昇した反動で2カ月 ぶりにマイナスに転じた。事前予想よりは減少幅が小さかったものの、米国経 済の減速懸念や原油高に伴うコスト上昇など企業部門をめぐる外部環境は厳し くなっている。

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