債券相場は小幅安、高値警戒感やあす入札-株価1万4000円割れが支え

債券相場は小幅安(利回りは上昇)。高値 警戒感や5年債入札をあすに控えてポジション(持ち高)調整の売りが出てい る。午後に入って日経平均株価が下げに転じ、節目の1万4000円を割り込んだ ことや、米国の景気減速観測を背景とする投資家の潜在需要が下支え要因とな っている。

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