東京外為:ドルもみ合い、米金融決算や指標を警戒-国内実需の買い

午前の東京外国為替市場では、ドル・円相 場が1ドル=108円台前半でもみ合い。この日は米サブプライム(信用力の低い 個人向け)住宅ローン問題が実体経済に及ぼす影響を見極めるための経済指標 や大手金融機関の決算発表を控えて、弱気の材料に対する警戒感がくすぶって いる。一方で、ドルの下値では国内実需関連の買い需要が期待され、下落スピ ードがやや緩んでいる面もある。

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