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IAEA、東電柏崎刈羽原発をフォローアップ調査へ-経産省

国際原子力機関(IAEA)は新潟県中越沖 地震による東京電力柏崎刈羽原子力発電所への影響に関するフォローアップ調査 のため、1月28日-2月1日に調査団を現地に派遣する。IAEAは昨年8月に 調査を実施した。経済産業省の原子力安全・保安院が11日、調査団の概要を発表 した。

それによると、IAEAの原子力安全施設部長のフィリップ・ジャメ団長の ほか、米英仏などから耐震分野などの専門家11人が同原発を訪れ、発電所設備の 安全性確認、耐震安全性などに関する調査結果について日本側と意見交換を行う 予定。

IAEAは今回の調査を第一次調査(昨年8月)のフォローアップとして実 施、日本政府との議論や発電所の現場視察を通じて、事実と得られた教訓をIA EAメンバー国と共有する方針。

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