東京外為:ユーロ堅調、米国との政策金利逆転観測―対円では162円台

午前の東京外国為替市場ではユーロが堅調。 対ドルでは1ユーロ=1.4800ドル付近と約1週間ぶりのユーロ高水準を維持し ている。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、米金 利の先安観が強まる一方、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がインフレ 警戒姿勢を示したことで、金利面でのユーロの優位性が目立っている。

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