FRB議長:「実効ある追加緩和」へ、下振れリスク「一層明確」(3)

バーナンキ米連邦準備制度理事会 (FRB)議長は10日、景気拡大への「下振れリスク」に対処するため に「一段の金融緩和が必要になる可能性は十分ある」との見解を示した。 同議長が経済ならびに金融政策について見解を表明したのは12月の連邦 公開市場委員会(FOMC)以来初めて。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。