レノボ株が14カ月ぶり大幅下落-CLSAが投資判断を引き下げ(2)

9日の香港株式市場で、世界3位のパソコン メーカー、レノボ・グループ(聯想集団)の株価が1年2カ月ぶりの大幅下落と なった。CLSAのアナリスト、ジェニー・ライ氏が同日発表したリポートで、 レノボの目標株価を引き下げ、経費増加と売上高鈍化を理由にレノボ株の投資判 断を「売り」に引き下げたことが嫌気された。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。