日本株(終了)4日続落、米雇用悪化と円高警戒-TOPIX1400割れ

週明けの東京株式相場は4営業日続落。T OPIXの終値は、2005年10月25日以来の1400ポイント割れとなった。07 年12月の米国の雇用統計が悪化を示したことで、米住宅問題の広がりによる 実体経済への悪影響が顕在化してきたとの警戒感が強まり、電機や輸送用機器 など輸出関連株を中心に下落。外国為替相場が円高傾向にあることも採算悪化 への警戒につながり、輸出株には逆風となった。国内外の景気後退懸念から、 川崎汽船など海運株、三菱地所など不動産株の下げも目立った。

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