日本株:輸出中心に続落、米雇用悪化と円高-TOPIXは1400割れ

週明け午前の東京株式相場は4日続落とな り、TOPIXは2005年10月以来、1400ポイント割り込んだ。07年12月の 米国の雇用統計が悪化を示し、米住宅問題の広がりによる実体経済への悪影響 が顕在化してきたとの警戒感が強まったほか、外国為替市場で円高基調にある ことなどが嫌気された。電機や輸送用機器など輸出関連株中心に売られ、KD DIなど情報・通信株、任天堂などその他製品株も下げが目立つ。

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