首相「現閣僚に引き続きやってほしい」-内閣改造に消極姿勢示す(3)

福田康夫首相(自民党総裁)は4日午前、首 相官邸で年頭記者会見を行い、今月半ばに召集予定の次期通常国会前に内閣改造 を行う可能性について、「今の閣僚に引き続きやっていただきたいと考えてい る」と述べ、消極的な姿勢を示した。また衆参で与野党勢力が異なる「ねじれ国 会」の状況下で、法案成立など事態の打開に向けて参院第一党の民主党との「大 連立」やその前提となる政策協議を再び進める可能性を否定しなかった。

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