首相:原油高「一時的だと思うが影響無視できず」-万全態勢取る(2)

福田康夫首相は4日午前、首相官邸で年頭記 者会見を行い、年初の原油高について「原油がついに1バレル=100ドルを超え た。一時的だとは思うが影響を無視することはできない」と述べた。

その上で、「政府は2007年末に原油高緊急対策閣僚会議で当面の対処方針 を決定したが、今後とも万全の態勢を取る。同時に、中長期的な資源・エネルギ ー問題にしっかりと取り組んでいく」と語った。ただ中長期的な対策に関して具 体的には言及はしなかった。

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