東穀取:ザラバ取引開始で国際標準化に第一歩、東工取は取引延長に

東京穀物商品取引所は4日、コーヒー生豆 (ア ラビカ種・ロブスタ種)と粗糖市場でザラバ(複数約定値段方式)取引を開始 し、国際標準化に向けての第一歩を踏み出した。東穀取の浜田英俊・常務理事 は「まだ取引に慣れていないだけに限月によって値動きが荒かったが、既存の 商品の取引手法を変えただけなので、出来高自体は可もなく不可もなくといっ たところ」として、初日の取引は無事にスタートできたと述べた。

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