アジア株:3日続落-BHPやリオ・ティント安い、任天堂は上昇

14日午前のアジア株式相場は下落。3日 連続の下げとなっている。米景気減速で商品への需要が抑制されるとの見方が 出て、金属・石油相場が下げたことから、豪BHPビリトンやリオ・ティント など資源株が売られている。

任天堂やソニーといった日本の輸出関連銘柄は上昇している。円の対ドル での下落を好感した。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前9時50分現在、前日比0.2%安 の159.40。前日までの2日間で、同指数は3.4%下げていた。日経平均株価は 前日比0.3%上昇している。

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