イングランド銀行:資金供給の協調措置は信用収縮の「阻止」が目的

欧米各国の中央銀行が12日に協調して 資金繰りひっ迫の緩和策を打ち出したことについて、イングランド銀行(英中 銀)は声明を発表し、借り入れコストの「急激な引き締まり」による世界経済 への打撃を回避することが狙いであるとの見解を示した。

英中銀は協調政策について「世界の金融セクターのセンチメントを反映し、 銀行間貸出金利が最近数週間で上昇していることに対応するものだ。この行動 は中銀が信用市場の急激な収縮を協調して阻止するという意思表示だ」と指摘 している。

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