米労働長官:労働生産性はインフ圧力の緩和を示唆しているもよう

チャオ米労働長官は10日、ブエノスア イレスでインタビューに応じ、労働生産性の伸び率上昇は「インフレが大きな 懸念にはならないことを示唆しているようだ」と指摘した。

◎インフレについて:

「米労働生産性は6.9%上昇を上回った。これは信じがたいほど素晴らし い数字だ。インフレが大きな懸念にはならないことが示唆されているようだ」

◎サブプライムの影響について:

「米経済の強みはその透明性だ。他の多くの国と異なり、方針を変えたり、 見直したり、準備金を積んでおくことをいとわない。そうしたことが必要な措 置ならば、迅速かつ公然と実施する必要がある。米経済にとって最善の道は、 問題を迅速に認識し、それを長引かせないことだ」

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