11月の新車販売は0.3%減の45万1087台-20カ月連続のマイナス(2)

11月の国内新車総販売台数は、20カ月連続 の前年割れとなった。登録車の販売は、新型車の投入効果やナンバープレートの 取得手続きができる日数が前の年より1日多かったことも寄与してプラスとなっ たが、軽自動車が全体を押し下げた。

日本自動車販売協会連合会(自販連)が3日発表した11月の登録車販売台 数は、前年同月比3.9%増の29万6854台と2カ月連続のプラスだった。また全 国軽自動車協会連合会(全軽自協)が同日発表した同月の軽自動車販売台数は同

7.6%減の15万4233台と8カ月連続のマイナスだった。この結果、新車総販売 台数は同0.3%減の45万1087台となった。

【11月のメーカー別新車総販売実績】

メーカー   台数 (前年比) ----------------------------------------------------- 1  トヨタ    149,823 (+6.1%) 2  ホンダ    55,614 (-3.9%) 3  スズキ    54,541 (-1.7%) 4  日産自    53,847 (+1.2%) 5  ダイハツ   49,532 (-1.4%) 6  三菱自    18,937 (-11%) 7  マツダ    18,790 (+2.2%) 8  富士重    17,260 (-9.5%) 9  いすゞ    5,027 (-17%) 10  日野     3,822 (+5.2%) 11  ふそう    3,691 (-36%) 12  日産デ    1,035 (+9.9%) ----------------------------------------------------- *トヨタにはレクサスを含む *T

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