モルガン・Sローチ氏:米は「サブプライム経済」-08年に景気後退の公算

米証券会社モルガン・スタンレーのアジア 部門会長、スティーブン・ローチ氏は2日、インドのニューデリーで開催され た会議で、米経済は2007年10-12月(第4四半期)にマイナス成長となる可 能性があり、08年のリセッション(景気後退)入りの確率は半分を超えている との見方を示した。

ローチ氏は、米経済を「サブプライムエコノミー」と形容した。また、米 国の景気減速はアジアの成長も鈍化させるとの見方を示した。

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