オハラ株が4日続伸、ガラス基板材の数量増を期待-GS証が格上げ

光学ガラスメーカー、オハラの株価が前日 比147円(8.3%)高の1926円と4日続伸。光学製品向けガラス事業での苦戦 によって減益基調を余儀なくされているが、今後、ハードディスクドライブ(H DD)向けガラス基板材の数量が伸びていけば、業績は回復に向かうとの見方 が広がった。ゴールドマンサックス(GS)証券が投資判断を引き上げたこと も投資家の買い安心感につながった。

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