10月新設住宅着工は前年比35%減、4カ月連続減-減少幅は縮小(3)

10月の日本の新設住宅着工戸数は、改正建 築基準法に伴う申請の手控えや審査の厳格化の影響が引き続き出て、4カ月連 続の大幅減少となった。減少幅は前月と比べて縮小したものの、依然として2 けた台。前月比では4カ月ぶりに増加に転じ、底打ちの兆しが出ているが、10 -12月期の国内総生産(GDP)の民間住宅投資には前期に続いて押し下げ要 因となりそうだ。

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