10月失業率横ばい、改善足踏みで消費に影響も-家計支出は増加(2)

10月の完全失業率は前月比横ばいとなった。 原油価格上昇などの影響で中小企業の収益環境が悪化、人件費を抑制する動き もあり、雇用の改善に停滞感が出ている。同月の一世帯当たりの実質消費支出 は3カ月連続で増加したものの、雇用改善の遅れは個人消費にも悪影響を及ぼ しかねない。

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