フィリピンの7-9月期GDP:前年同期比6.6%増-個人消費がけん引

フィリピン国家統計調査委員会(NSC B)が29日発表したところによると、フィリピンの2007年7-9月(第3四 半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比6.6%増となった。個人消費と農産 品の大豊作が、輸出の不振を補った。

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