午後の日本株は高値圏もみ合い、米重要経済統計控える-売買高は低調

午後の東京株式相場は、日経平均株価が開 始後間もなくに400円超上げてこの日の高値(1万5555円)を付けたものの、 その後は1万5500円を挟んでもみ合い。米国では29日以降、10月の新築住宅 販売件数や個人所得・消費支出、11月のシカゴ購買部協会景気指数といった重 要経済指標の発表が相次ぐ。サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題 が米国の実体経済にどれくらい影響を与えたか見極めようとして、節目を越えて 買い上げる動きは限られている。午後2時現在の東証1部の出来高は14億9192 万株と、1日を通して活況と言われる20億株に届かない勢い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。