自民・細田氏:公共事業「3%削減」に固執せず柔軟対応を-会見(2)

小泉純一郎政権で官房長官を務めた自民党の 細田博之幹事長代理はブルームバーグ・ニュースの単独インタビューに応じ、政府 の財政運営をめぐり、小泉政権以来続いている公共事業関係費の前年度比3%以 上の削減には行き過ぎがあったとして、福田康夫政権が初めて編成する2008年度 予算案では「3%削減」にこだわるべきではないとの見解を明らかにした。

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