東京外為:円が反発、日本株反落と実需の買い需要で-108円台半ば

午前の東京外国為替市場では円が反発。 前日の海外市場では、米国株の上昇を背景にリスク回避姿勢の後退から1ドル =109円台前半まで円売りが進んだが、米国のサブプライム(信用力の低い個人 向け)住宅ローン問題に対する懸念がくすぶる中、国内実需筋の買い需要や日 本株の反落を受け、円は強含みの展開となった。

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