東京外為:円が反発、国内実需の買い需要―日本株は伸び悩み

午前の東京外国為替市場では円が反発。 前日の海外市場では米国株の上昇を背景に、リスク回避姿勢の後退から円売り が進んだが、米国のサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題に 対する懸念がくすぶる中、国内実需筋の買い需要や日本株の伸び悩みもあり、 ドル・円相場は1ドル=108円台半ばと米国時間に付けた109円15銭(ブルー ムバーグ・データ参照、以下同じ)から円高方向に振れている。

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