インド株(終了):下落、ヒンダルコやONGCなど資源株に売り

インド株式市場では、センセックス指数が 下落。米経済成長の減速で原材料に対する需要が減退するとの観測から、金属と 原油の相場が下落し、資源株が売られた。ヒンダルコ・インダストリーズや石油 天然ガス公社(ONGC)が安い。

ボンベイ証券取引所のセンセックス30種指数は、前日比188.86ポイント (1%)安の18938.87で終了。ナショナル証券取引所上場の50銘柄で構成する CNXニフティー指数は80.60ポイント(1.4%)安の5617.55。

クレジット・キャピタル・アセット・マネジメント(ニューデリー)で1億 ドル相当の株式運用に携わるR.K.グプタ氏は、「金属と原油の価格が下落し た。これが資源株の売りにつながっている」と指摘した。

インド最大の非鉄金属メーカー、ヒンダルコ(HNDL IN)は7ルピー (3.7%)安の184.35ルピー。同国最大の石油開発業者、ONGC(ONGC IN)は

21.95ルピー(1.9%)下がって1150.55ルピー。

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