日本株(終了)銀行や自動車中心に反落、米金融損失や景気鈍化を警戒

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東京株式相場は反落した。サブプライム (信用力の低い個人向け)ローン問題の長期化による海外金融機関の追加損失に 対する警戒感が根強い上、日米景気の鈍化懸念もくすぶり、三菱UFJフィナン シャル・グループなど銀行株、トヨタ自動車など自動車株中心に下落。三井物産 などの大手商社、商船三井などの海運、コマツなどの機械株といった新興国の経 済成長を背景に買われてきた業種、銘柄も売られた。東証業種別33指数は、18 業種が安い。

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