月例報告:雇用3年ぶり下方修正、輸出は上方修正-基調判断維持(2)

大田弘子経済財政政策担当相は27日夕、 11月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。完全失業率が2カ月連続で悪 化していることを踏まえ、雇用の判断を3年2カ月ぶりに下方修正する一方、 輸出は3カ月ぶりに上方修正した。総括判断は「このところ一部に弱さがみら れるものの、回復している」との表現を3カ月連続で踏襲。総括判断自体は1 年間通して維持した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。