エプソン社長:ディスプレー事業を抜本リストラ-拠点整理、配置転換

セイコーエプソンは、携帯電話向けなど の中小型液晶ディスプレー事業について、拠点の整理や人員の配置転換による コスト削減など抜本的なリストラ策を実施する。一部事業売却の可能性も排除 せずに検討する構えだ。液晶パネルを柱とする電子デバイス事業は今期(2008 年3月期)に3期連続の連結営業赤字に陥る見通しになっている。

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