日本株は急反落、輸出や金融中心に売り-サブプライム再発と円高進行

午前の東京株式相場は急反落。米サブプラ イム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題による海外金融機関の損失拡大懸 念が再び高まっているほか、ドル・円相場が1ドル=107円台まで円高が進んで いることが嫌気され、トヨタ自動車やキヤノンなど時価総額の大きい輸出関連株、 三菱UFJフィナンシャル・グループなど金融株中心に売りが膨らんだ。

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