米年末商戦は5年ぶりの低い伸びに、住宅不振が影響-UBSリポート

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UBSのエコノミストによると、12月の 休日を控えた小売業者の売上高の伸びは住宅不振の影響で、5年ぶりの低水準 に落ち込む可能性がある。

モーリー・ハリス氏らUBSのエコノミストは26日のリポートで、「消 費拡大の勢いは衰えているようだ。今も続く住宅不況やガソリン価格の上昇、 さらに雇用の伸び鈍化も消費者信頼感を損ねているはずだ」と指摘した。

同エコノミストらによると個人消費の伸び率は2008年に1.5%と、3%か ら低下する可能性がある。

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