内閣府試算:7-9月期需給ギャップはプラス0.4%に上昇-改善傾向

内閣府は26日、日本経済全体の供給力と 総需要のかい離を示す需給ギャップの試算値を公表した。それによると、2007 年7-9月期の需給ギャップは需要が供給を上回るプラス0.4%となり、4-6 月期のプラス0.1%(改定後)から上昇した。

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